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流星ワールドアクター 感想 

カテゴリ:エロゲ

どうも、お久しぶりです。
流星ワールドアクターの方を攻略し終えたので、さっそく感想の方を書いていきたいと思います。
感想を書くのは久しぶりなので拙い文章になるかもしれませんが、何かの参考になればと幸いです。

超先行体験版の感想はこちら

割と辛口なのでご注意ください
あとネタバレの方にも。


流星ワールドアクター 

まず、この作品は未完成なのだと思います(続編があるらしい)。
全ルートを通してプレイしても大きな伏線が回収されることもなければ、各ルートのお話でも問題が山積みな状態で終わるので消化不良感が半端ありません。

そもそも教団とは何だったのか、輝きの同盟とは何か。
ストーリー上に存在する謎の巨大な悪の組織(?)ですが、特に出番もなく終わってしまいます。
一応、シュバルトという不死身の強敵もいますが決着が付くこともありません。
もう何が何だかというのが正直な感想です。

あと衣笠作品の目玉も目玉な主人公の活躍シーン──これも特にありませんでした。
いえ、あるにはあります。メルルートでは瞬間移動が可能な女盗賊と戦って勝利します。

が、主な功績はセーブ&ロードが可能なナナシのものです。
誰でもよかったとまではいいませんが、ある程度の実力がある人とナナシが組めば余裕の勝利だったように思えます。
やっぱり衣笠作品といえば、やっぱり主人公が強いとこが見たいと思うんですよね。


と、まあ……色々とボロクソに言ってしまいましたが、悪いところだけではありません。
共通部分のお話は普通に面白いですし、文章もスラスラと読めるのでやっていて飽きないのは素直にすごいと思います。
これで本編もストーリーが面白かったらなあ、と思わずにはいられません。


/// 総評 ///

もうひどすぎ

本当に何一つとして解決していないという印象で、共通部分であった宝石?の盗みの件にしたって、
いつの間にか盗まれていたということになっており、そのあとは特に触れずに終わりますし、
異星人に関してもテルーガが国王来訪時に大量出現しただけというオチでそれ以上のことはありません。
ゲノムにしたっていつの間にか敵側で一人始末されていた上に強敵っぽいキャラも立ち絵がある割にはあっさりと決着がついて大団円という感じ……

結局ルカは能力は強いものの、暴走の危険性はあるだけでで特別優れたような描写がないので衣笠的俺TUEEEEな主人公としても微妙も微妙

最後のエピローグも特定ルートのその後というわけでもなく、全てのルートを経由した新ルートという感じです。
なのでヒロインルートはナナシが能力で見ていた可能性の世界なのか、という感が強いですね。
むしろここまでが共通ルートだって言われた方がまだ納得できます。


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関連タグ:エロゲ 感想 流星ワールドアクター 衣笠彰梧

テーマ : 美少女ゲーム ジャンル : ゲーム

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